i-dio HQ Selection

#35 渡辺美里 1985-1988 (2019/7/5~)

 

 

「The Right Stuff」Vol.35 今回は 渡辺美里

7月12日にバースデーを迎えるエピック・レコードを代表する女性シンガー、渡辺美里。
この8/7には20枚目のアルバム「ID」をリリースする彼女の30th Anniversary Editionが発表されている3枚のアルバムから代表曲をセレクト。

 

M1   I’m Free
M2   GROWIN’ UP
M3   死んでるみたいに生きたくない
M4   My Revolution
M5   Teenage Walk
M6   Long Night
M7   19才の秘かな欲望
M8   Believe (Remix Version)
M9   悲しいね (Remix Version)
M10  恋したっていいじゃない
M11  センチメンタル カンガルー
M12  君の弱さ
M13  10 years

 

今後の放送予定

7.5 (金) 23:00~
7.6 (土) 23:00~
7.7 (日) 23:00~
7.8 (月) 23:00~
7.9 (火) 23:00~
7.10(水)   23:00~
7.11(木)   23:00~
7.12(金) 8:00~
7.13(土) 13:00~
7.14(日) 21:00~
7.15(月) 8:00~
7.16(火) 13:00~
7.17(水) 21:00~
7.19(金) 13:00~
7.20(土) 21:00~
7.22(月) 13:00~
7.23(火) 21:00~
7.25(木) 8:00~
7.26(金) 21:00~
7.28(日) 8:00~
7.29(月) 21:00~
7.31 (水) 8:00~

 

 

 

 

1985年にデビューした渡辺美里。
彼女の30th Anniversary Edition がリリースされているのは、ファースト・アルバム「eyes」、
セカンド・アルバム「Lovin’ You」、1988年発表 4枚目のアルバム「ribbon」この3枚だ。
1987年のサード・アルバム「BREATH」はどんな理由かはわからないが、30th Anniversary Edition は発表されていない。
そのため、シングル曲をヒストリカルに並べたかったが、8thシングル「IT’S TOUGH」は選曲できず。なお、M6 「Long Night」はアルバム・ヴァージョンだが収録時間の関係で完奏できずフェイド・アウトした。

 

 

 

 

 

 

渡辺美里に興味を持ったのは、彼女が所属していたマネージメントが佐野元春と同じ「Heatland」だったからだった。
今回、改めて彼女の初期の作品を聴いて感じたことは、当時のEpicソニー凄さだ。
1978年にEpicソニーが設立されて、佐野元春のデビューが1980年、「SOMEDAY」のアルバムでブレイクするのが1982年。
プリティ・フラミンゴスのメンバーでもあった白井貴子が「SOMEDAY」をカヴァーしたのも1982年。尾崎豊は1983年、1984年には吉川晃司、中村あゆみがデビュー。

♪つまらない大人にはなりたくない~♪ と佐野元春が歌ってからわずかな時間で佐野元春的なロックが拡散していったところで登場したのが渡辺美里だった。
デビューの翌年、1986年には20年続けることとなる西武ライオンズ球場でのコンサートを初めて行っている。

2016年3月に「eyes -30th Anniversary Edition-」のリリースを記念したプレミアム・ライヴが行われた。このライブのために製作されたドキュメンタリーBOOKとDVDが来場者限定で配布されたが、知り合いの編集者がこのドキュメンタリーBOOKの編集に携わっていたことからある人物のブッキングのお手伝いをした。おかげで3/12 Zepp DiverCity 16時開演の第1回の部に招かれた。
彼女のライヴは初体験だったが、楽しかった。
デビューまもなくの頃の彼女が持っていた、青さと熱さによる勢いを体験しておくべきだったと後悔した。

 

 

Text by “The Right Stuff” 選曲&制作担当 Steve

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