i-dio HQ Selection

#42 Elton John (2019/8/23~)

 

 

「The Right Stuff」Vol.42 今回は、エルトン・ジョン。

8月23日から伝記映画「ロケットマン」が公開されたイギリスのピアノ・マン、
サー・エルトン・ジョンは、1968年にデビュー。
50年あまりのキャリアを誇る彼の1970年代前半の代表曲を中心に、e-onkyo musicのカタログからピックアップ。

 

M1   Border Song  人生の壁
M2   Your Song  僕の歌は君の歌
M3   Take Me to the Pilot  パイロットにつれていって
M4   Tiny Dancer  可愛いダンサー~マキシンに捧ぐ
M5   Saturday Night’s Alright For Fighting  土曜の夜は僕の生きがい
M6   Goodbye Yellow Brick Road
M7   Candle In The Wind  風の中の火のように
M8   Bennie And The Jets  ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高)
M9   Lucy in the Sky with Diamonds
M10  Philadelphia Freedom
M11  Someone Saved My Life Tonight  僕を救ったプリマドンナ
M12  Can You Feel the Love Tonight  愛を感じて by Tony Bennett with Elton John

 

今後の放送予定

8.23(金) 23:00~
8.24(土) 23:00~
8.25(日) 23:00~
8.26(月) 23:00~
8.27(火) 23:00~
8.28(水)   23:00~
8.29(木)   23:00~
8.30(金)   8:00~
8.31(土)   13:00~
9.1  (日) 21:00~
9.2  (月)    8:00~
9.3  (火) 13:00~
9.4  (水) 21:00~
9.6  (金) 13:00~
9.7  (土) 21:00~
9.9  (月)   13:00~
9.10(火) 21:00~
9.12(木) 8:00~
9.13(金) 21:00~
9.15(日) 8:00~
9.16(月)    21:00~
9.18(水) 8:00~
9.19(木) 13:00~
9.21(土) 8:00~
9.23(日) 13:00~
9.24(火) 8:00~
9.25(水) 13:00~
9.26(木) 21:00~

 

 

 

 

50年以上のキャリアがあり、30枚以上のオリジナル・アルバムがあるエルトン・ジョンだが、e-onkyo music には5枚のアルバムしかカタログになく、ベスト・アルバムも存在せず。
最新作の「ワンダフル・クレイジー・ナイト」を除く1970年代前半の4枚のアルバムから選曲。
「ロケットマン」や「クロコダイル・ロック」など、かなりの代表曲が抜けているが、これはこれで楽しめる選曲になったと思う。
なお、ボーナス・トラックの扱いで、「Tony Bennett Celebrates 90」のライヴ・アルバムから
映画「ライオン・キング」のエンド・テーマをトニー・ベネットとのデュエット・ヴァージョンをラストにすえた。

 

 

「ボヘミアン・ラプソディ」のヒットによって実現したエルトン・ジョンの映画「ロケットマン」。
映画「キングスマン」のタロン・エガートンがエルトンを演じている。タロンとエルトンは、「シング」や「キングスマン:ゴールデン・サークル」などで繋がりがあり、なるほどといったキャスティング。本職ではないとはいえ、ヴォーカルもなかなかだ。
「ボヘミアン・ラプソディ」は、最後のライヴ・エイドの盛り上がりが圧巻だったが、その前段でのフレディの退廃ぶりがどうにも耐えられず、それに比べると個人的には「ロケットマン」の方が楽しめた。クイーンに比べるとエルトンのプライヴェート・ライフに関する情報量が少ないせいかも知れない。

 

 

エルトン・ジョンは、1971年、1974年に来日公演が行われた。1988年には、エリック・クラプトンのバッキング・メンバーとしての来日があったが、1995年、21年ぶりの単独公演が日本武道館で4デイズ行われた。このときはパーカッションのレイ・クーパーとエルトンのみという編成だった。
映画「ライオン・キング」のサントラを手掛けた翌年だ。ステージにはグランド・ピアノとパーカッションというとてもシンプルな編成だったがエルトンのしみじみとしたバラードを楽しんだ。

1998年、ビリー・ジョエルとのジョイント・ライヴが4大ドームで開催され、それも観に行った。
日によって出演順が変わっていたようだが、私が行った日の東京ドームはエルトン・ジョンが先の出演だった。バンド編成のステージも素晴らしいパフォーマンスだった。後から出演したビリー・ジョエルはどうにもバンドの粗さが目立ってしまい、この勝負はエルトン・ジョンの圧勝だった。

どうやらエルトン・ジョンは子育てのために、まもなくツアー生活から引退するそうだが、
もう一度、ライヴを見ておきたいミュージシャンだ。

 

 

 

Text by “The Right Stuff” 選曲&制作担当 Steve

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