i-dio HQ Selection COZY LOUNGE

COZY LOUNGE #17 選曲ノート by Osada

Unspoken / Chuck Loeb

 

「COZY LOUNGE」by Osada

 

M.01  Cotton Club/ Chuck Loeb
M.02  フローズン・イン・タイム/アル・ディ・メオラ
M.03  On My Way To Yesterday/ DIMENSION|
M.04  シャドウズ/菰口雄矢
M.05  The Sound of Silence/ Pat Metheny
M.06  光に包まれて -Embraced by Light-/藤本一馬
M.07  Beyond The Sea/小沼ようすけ
M.08  ココロ/渡辺香津美
M.09  ドルフィン・ドリームス/リー・リトナー
M.10  Starry Night/ Joe Satriani

 

初夏の気配も近づいて、ギターインストものが映える季節(?)になってきました。そこで今回はフュージョン、ジャズ、ロックを問わず、ギターの魅力をたっぷり堪能できそうな楽曲をセレクト。

まずは、惜しくも2017年にこの世を去ったチャック・ローブの軽快なFunkフィーリングの「Cotton Club」、アル・ディ・メオラの綿密なアルペジオによる音のカーテンが美しい「フローズン・イン・タイム」、そして日本フュージョン界のスーパーバンドDIMENSIONの「On My Way To Yesterday」。天才若手ギタリストとしてデビュー後も、スタジオワークや数々の大物アーティストのライヴサポートでの活躍も目覚ましい、菰口雄矢の「シャドウズ」。技巧派プレーヤー達による鮮やかなテクニックとメロディーを味わえます。

パット・メセニーの「The Sound of Silence」のカヴァーに続いては、オレンジ・ペコーの活動で知られる藤本一馬のソロ作品「光に包まれて -Embraced by Light-」、日本のギターシーンを語る上では外せない小沼ようすけによる「Beyond The Sea」の3曲でチルアウトしたアコースティックサウンドに浸ったあとは、日本が誇るギターレジェンド渡辺香津美の「ココロ」、そして83年当時シンセサイザーとの融合が飛躍をもたらした、リー・リトナーの「ドルフィン・ドリームス」。最後はロックインストのイメージが強いジョー・サトリアーニの「Starry Night」。これ以前に上げてきたプレーヤー達とはやや毛色が違うものの、キャッチーなメロディーと聴きやすいサウンドを楽しんで頂きたい。

 

<今後の放送予定>
2019.5.16(木) 14:00~
2019.5.21(火) 9:00~
2019.5.22(水) 14:00~
2019.5.27(月) 9:00~
2019.5.28(火) 14:00~
2019.6.03(月) 14:00~
2019.6.09(日) 9:00~
2019.6.15(土) 9:00~
2019.6.16(日) 14:00~

 

text by Osada(e-onkyo music)

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