i-dio HQ Selection The Right Stuff

#06 Season’s Greetings (2018/12/14~)

 

「The Right Stuff」Vol.6は、Season’s Greetings

直訳すると「季節の挨拶」転じて「クリスマスおめでとう!」
平たく言うとクリスマス・ソング特集。

山下達郎のクリスマス・アルバムのタイトルにならってネーミング。
新旧の海外ミュージシャンによるクリスマス・スタンダードと
オリジナル・クリスマス・ソングをコンパイル。

 

M1 This Christmas / Donny Hathaway  1970
M2 Wonderful Christmastime (Edited Version) / Paul McCartney  1979
M3 I Wish It Could Be Christmas Everyday / Kylie Minogue  2016
M4 All I Want For Christmas Is You / Michael Buble  2011
M5 White Christmas / Diana Krall  2005
M6 O Come, All Ye Faithful with Elvis Presley / Susan Boyle  2013
M7 Merry Christmas, Darling / Carpenters with The Royal Philharmonic Orchestra  2018
M8 Pretty Paper / Roy Orbison & The Royal Philharmonic Orchestra  2017
M9 Jingle Bells / Frank Sinatra  1957
M10 The Christmas Song / Nat King Cole  1961
M11 Someday at Christmas / Stevie Wonder  1966
M12 Little Saint Nick / The Beach Boys  1965
M13 7 O’clock News / Silent Night / Simon & Garfunkel  1966
M14 River / Joni Mitchell  1971
M15 For Love On Christmas Day / Eric Clapton  2018
M16 The First Noel / Josh Groban duet with Faith Hill  2007
M17 Hallelujah / Pentatonix  2016

 

今後の放送予定

12.14(金) 23:00~
12.15(土) 7:00~
12.15(土) 23:00~
12.16(日) 13:00~
12.16(日) 23:00~
12.17(月) 23:00~
12.18(火) 7:00~
12.18(火) 23:00~
12.19(水) 13:00~
12.19(水) 23:00~
12.20(木)   23:00~
12.21(金) 8:00~
12.21(金) 21:00~
12.22(土) 12:00~
12.23(日) 8:00~
12.23(日) 21:00~
12.24(月) 8:00~
12.24(月) 21:00~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

邦楽、洋楽織り交ぜたクリスマス特集をしようと企画するが、
超定番曲「クリスマス・イブ」の未ハイレゾ化が痛手で
佐野元春の「Christmas Time In Blue ~聖なる夜に口笛吹いて~」などを
オンエアしたかったが、ここはあっさり断念して、洋楽オンリーに変更。

いざ、e-onkyo music のサイトでオンエア可能な曲をチェックするも
ここにも大きな落とし穴が…

Wham! 「Last Christmas」が未ハイレゾ、痛たっ
まあ、カーリー・レイ・ジェプセンやアリアナ・グランデもカバーしてるし、
テイラー・スウィフトも演ってたから、そちらを流すか…
と考えていたら、見事撃沈。

定番曲をまとめた王道な選曲の特集を考えていたが、
海外ミュージシャンのクリスマス・ソングの量は半端なくあるおかげで、
こんなセレクションとなった。

1957年のフランク・シナトラから今年リリースのエリック・クラプトンまで、
60年以上の差がある楽曲たちをどう違和感なく並べるかに苦心した。

 

 

M1 “This Christmas”
クリス・ブラウン、シール、今年はガブリエルが歌っていたが
今回は作者でオリジナルのダニー・ハザウェイで。

 

M2 “Wonderful Christmastime”
カイリー・ミノーグや今年はザ・モンキーズもカバーしているが
ここもオリジナルでポール・マッカートニー(30秒ほど短いEdited Version)。

 

M3 “I Wish It Could Be Christmas Everyday”
1973年、ロイ・ウッド率いるウィザードのクリスマス・ソング。
今年もイギリスでシングル・チャートにランクされるフィル・スペクターなサウンド。
今回は、カイリー・ミノーグのヴァージョンで。

 

M4 “All I Want For Christmas Is You”
マライア・キャリー、1994年のヒット。
1996年3月の初来日公演を東京ドームで観たが、春にこの曲を演奏するとは思わなかった。
ジャスティン・ビーバー、フィフス・ハーモニーに加え、今年はアロー・ブラックがファンクにカバー。

 

M5 “White Christmas”
1942年、ビング・クロスビーの代表曲、
エルトン・ジョンの「キャンドル・イン・ザ・ウィンド 1997」に抜かれるまで世界で一番売れた曲、
今回はアルトボイスのジャジーなダイアナ・クラール・ヴァージョン。

 

M6 “O Come, All Ye Faithful”
「神のみ子は今宵しも」というタイトルの賛美歌
イギリスのオーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」で発見されたスーザン・ボイルの
クリスマス・アルバムから、エルヴィス・プレスリーとのヴァーチャル・デュエット・ナンバー。

 

M7 “Merry Christmas, Darling”
カーペンターズが1970年に発表したオリジナル・クリスマス・ソング。
今回は発表されたばかりのロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラとの共演ヴァージョン。

 

M8 “Pretty Paper”
ウィリー・ネルソンが書いた曲をロイ・オービソンが1963年にヒットさせた。
この曲もイギリスのロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラとの共演ヴァージョン。

 

M9 “Jingle Bells”
1857年に出版された楽曲(当時はレコードもないので)
今回の選曲のなかでは一番古い音源。

 

M10 “The Christmas Song”
メル・トーメが作ったクリスマス・ソング。
1946年にナット・キング・コールが最初のレコーディングをしているが、
今回はよく知られる1961年、4度目のレコーディング・ヴァージョン。

 

M11 “Someday At Christmas”
スティーヴィー・ワンダーのクリスマス・ソングといったらこれ。
「想い出のクリスマス」
メアリー・J.ブライジのヴァージョンも素晴らしいし、
スティーヴィーとアンドラ・デイのデュエット・ヴァージョンもいい。

 

M12 “Little Saint Nick”
ザ・ビーチ・ボーイズのクリスマス・ソングといったらこれ。
1991年のステレオ・リミックスもあるのだが、やはりここはモノ・ヴァージョンにした。

 

M13 “7 O’clock News / Silent Night”
サイモン&ガーファンクルが歌うクリスマス・キャロルをバックに7時のニュースが読み上げられるという
1960年代ならではのメッセージ色の濃いナンバー。
以前はラジオで耳にしたものですが、最近は流れていないイメージがあって、あえて選曲。

 

M14 “River”
S&Gとは逆に最近のほうがよく耳にするオリジナル・クリスマス・ソング。
レイチェル・ヤマガタやコリーヌ・ベイリー・レイのヴォーカルをフィーチャーした
ハービー・ハンコックのヴァージョンも捨てがたい。

 

M15 “For Love On Christmas Day”
今年発表されたクリスマス・ソング。クリスマス・ソングをブルース・スタイルにアレンジしたアルバム
「ハッピー・クリスマス」に収録された唯一のオリジナル・ソング。
“I’m dying a little more each day” というリフレインが耳に残るバラード。

 

M16 “The First Noel”
19世紀に書かれたクリスマス・キャロル、歌うのはジョシュ・グローバンとフェイス・ヒル。
ジョシュ・グローバンはデビューしてまもなく、
プロモーション来日した際にインタヴューしたことがある。
ケチをつけるところがないナイス・ガイだった。

 

M17 “Hallelujah”
2016年に他界したレナード・コーエン、1984年の名曲。
早逝したジェフ・バックリーのカバーもよく知られている。
これはクリスマス・ソングなのか?という疑問を持つ方もいるだろう。
当代随一のアカペラ・グループ、ペンタトニックスがクリスマス・アルバムに収めており、
鳥肌が立つほどの名演、名曲だ。

 

Text by “The Right Stuff” 選曲&制作担当 Steve

 

 

 

 

 

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