i-dio HQ Selection The Right Stuff

#14 Whitney Houston 1984-1990 (2019/2/8~)

 

「The Right Stuff」Vol.14 今回はホイットニー・ヒューストン

初期の3枚のアルバム「そよ風の贈りもの」「ホイットニー II ~すてきなSomebody」「アイム・ユア・ベイビー・トゥナイト」からシングル・ヒットをピック・アップ。

 

M1 Hold Me with Teddy Pendergrass
M2 You Give Good Love (そよ風の贈りもの)
M3 Saving All My Love for You (すべてをあなたに )
M4 How Will I Know (恋は手さぐり)
M5 Greatest Love Of All
M6 I Wanna Dance with Somebody (Who Loves Me) (すてきなSomebody)
M7 Didn’t We Almost Have It All (恋のアドバイス)
M8 So Emotional (やさしくエモーション)
M9 Where Do Broken Hearts Go (ブロークン・ハーツ)
M10  Love Will Save the Day (愛がすべてを)
M11   I’m Your Baby Tonight
M12   All The Man That I Need (この愛にかけて)

 

今後の放送予定

2.8 (金) 23:00~
2.9 (土) 23:00~
2.10(日) 23:00~
2.11(月) 23:00~
2.12(火) 23:00~
2.13(水) 23:00~
2.14(木)    23:00~
2.15(金) 8:00~
2.16(土) 13:00~
2.17(日) 21:00~
2.19(火) 13:00~
2.20(水) 21:00~
2.22(金) 13:00~
2.23(土) 21:00~
2.25(月) 13:00~
2.26(火) 21:00~
2.28(木)    8:00~

 

 

ホイットニー・ヒューストン、1985年のファースト・アルバム「すべてをあなたに」
(上のジャケットは輸入盤のもので、日本盤は浜辺に白い水着で立っているジャケに差し替えられた)
このアルバムには7曲のシングルを収録。
1987年のセカンド・アルバム「ホイットニー II ~すてきなSomebody」1990年のサード・アルバム「アイム・ユア・ベイビー・トゥナイト」からは6曲のシングルがリリースされた。
さらにアルバム未収録のシングル「ワン・モーメント・イン・タイム」「アメリカ国家(Star Spangled Banner」を加えると21曲のシングルが1991年までに発表されている。
しかもその内の9曲が全米ナンバー1ヒット、トップ10まで範囲を広げると13曲となる。
今はアメリカのチャートの集計方法が変わったため、単純に比較できないが、マライア・キャリーが現れるまでは前代未聞の凄まじい売れっぷりだった。
この13曲のトップ10ヒットから1991年のシングル「愛の奇跡」と1988年のソウル・オリンピック関連のアルバムに収められた「ワン・モーメント・イン・タイム」をカットして、ホイットニーの本格的なデビュー前、1984年に発表されたシングル、テディ・ペンダーグラスのデュエット・パートナーをつとめた「ホールド・ミー」を加えた12曲をリリース順に並べた。
個人的には「オール・アット・ワンス」やジャーメイン・ジャクソンとのデュエット「やさしくマイ・ハート」(ロンリー・チャップリンの元ネタ)もかけたかったのだが、かなわず…

 

 

 

 

ホイットニー・ヒューストンの日本での最初のヒットは「すべてをあなたに」
この曲をよく耳にするようになったのは1985年の暮れのこと。
私がラジオの仕事を始めたのが1985年9月で、11月の末に新宿のKDDビルから半蔵門の自社ビルに引っ越した。そしてFM YOKOHAMA が開局した。
駆け出しだから、もちろん AD (アシスタント・ディレクター) で、
この曲とa-ha の「テイク・オン・ミー」をアナログ・プレーヤーで頻繁にオンエアしていた。

ホイットニー・ヒューストンは、リアル・タイムでずっと聴いてきたが、結局、彼女のライヴに行ったこともなく、もちろんインタヴューしたことだってない。
せいぜい、オフィシャルのコメントを担当番組で紹介したぐらいのものだった。

が、わりと忘れられていることを思い出した。
当時のBMGビクターが仕掛けたのだと思うが、セカンド・アルバムとサード・アルバムの間となる1989年10月21日に、ホイットニーの日本独自のシングルが発表された。
タイトルは「Takin’ A Chance」

今はなきSANYO のZ-XZ という大型テレビのCMソングで、ホイットニー自身がCM出演もしていた。ホイットニーの新曲!だから何度かオンエアしたが、その後に発表されたサード・アルバム「アイム・ユア・ベイビー・トゥナイト」には収録されず(ボーナス・トラックの扱いで日本盤には収録)。
セカンド・アルバムの流れの曲だったから、方向性が変わっていたサード・アルバムに収められないのは仕方ないとは思うのだが、気がつけば、このシングルから30年がたつんですねぇ…

 

Text by “The Right Stuff” 選曲&制作担当 Steve

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