i-dio HQ Selection The Right Stuff

#18 松田聖子 1980-1983 (2019/3/8~)

 

「The Right Stuff」Vol.18 今回は松田聖子

3月10日がバースデー、1980年代を代表するアイドル、松田聖子。
彼女の1980年のデビューから1983年までの14枚のシングルを網羅した。

M1   裸足の季節
M2   青い珊瑚礁
M3   風は秋色
M4   Eighteen
M5   チェリーブラッサム
M6   夏の扉
M7   白いパラソル
M8   風立ちぬ
M9   赤いスイートピー
M10  渚のバルコニー
M11  小麦色のマーメイド
M12  野ばらのエチュード
M13  秘密の花園
M14  天国のキッス
M15  ガラスの林檎

 

今後の放送予定

3.8 (金) 23:00~
3.9 (土) 23:00~
3.10(日) 23:00~
3.11(月)       23:00~
3.12(火) 23:00~
3.13(水) 23:00~
3.14 (木)   23:00~
3.15(金) 8:00~
3.16(土) 13:00~
3.17(日) 21:00~
3.18(月)       8:00~
3.19(火) 13:00~
3.20(水) 21:00~
3.22(金) 13:00~
3.23(土) 21:00~
3.25(月)       13:00~
3.26(火) 22:00~
3.28(木)    8:00~
3.29(金) 21:00~
3.31(日) 8:00~

 

 

松田聖子のデビューからシングルを順に選曲したところ、1983年の「ガラスの林檎」でタイム・アップとなった。
サード・シングルは両A面 (M3 & M4) のため、14枚のシングルで15曲をオンエアした。

M1   裸足の季節(三浦徳子・小田裕一郎)
M2   青い珊瑚礁(三浦徳子・小田裕一郎)
M3   風は秋色 (三浦徳子・小田裕一郎)
M4   Eighteen( 三浦徳子・平尾昌晃)
M5   チェリーブラッサム(三浦徳子・財津和夫)
M6   夏の扉(三浦徳子・財津和夫)
M7   白いパラソル(松本隆・財津和夫)
M8   風立ちぬ(松本隆・大瀧詠一)
M9   赤いスイートピー(松本隆・呉田軽穂 aka 松任谷由実)
M10  渚のバルコニー(松本隆・呉田軽穂 aka 松任谷由実)
M11  小麦色のマーメイド(松本隆・呉田軽穂 aka 松任谷由実)
M12  野ばらのエチュード(松本隆・財津和夫)
M13  秘密の花園(松本隆・呉田軽穂 aka 松任谷由実)
M14  天国のキッス( 松本隆・細野晴臣)
M15  ガラスの林檎( 松本隆・細野晴臣)

 

 

 

松田聖子は同い年、彼女がデビューした1980年4月1日は、私が大学に入学した日になる。
アイドルにほとんど興味がなかった私でも彼女の曲はよく耳にした。
ノックアウトされたのは4枚目のシングル「チェリーブラッサム」だ。
当時、TOTOや AIRPLAY がお気に入りだった大学生には剛速球、ど真ん中のサウンドで
パラシュートの今剛のギター・ソロは、ジェイ・グレイドン直系のしびれるようなギター・ソロ!
そして次のシングル「夏の扉」こいつも期待に違わない曲だった。

作詞が松本隆に代わった「白いパラソル」もすぐに気に入った。

ここまでで2回ダウンを喰らった私に、衝撃的なアッパーカットが浴びせられた。
大瀧詠一がA面をプロデュースしたアルバム「風立ちぬ」。
シングル「風立ちぬ」はもちろんだが「いちご畑でつかまえて」が愛聴曲だった。

ここから後はくれたユーミンがグレタ・ガルボからアイデアを得たペンネーム、呉田軽穂が作曲をてがけ、松田聖子は同性にも大きな支持を得るアイドルになった。

松田聖子が、歴史を塗り替えるアイドルになるのは、むべなるかな。

 

 

 

 

Text by “The Right Stuff” 選曲&制作担当 Steve

 

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