i-dio HQ Selection The Right Stuff

#25 Bill Evans (2019/4/26~)

 

 

 

「The Right Stuff」Vol.25 今回はビル・エヴァンス。
モダン・ジャズを代表するピアニストであるビル・エヴァンス。
4月27日からドキュメンタリー映画「ビル・エヴァンス タイム・リメンバード」が公開される。

 

M1   Blue In Green
M2   Autumn Leaves
M3   Someday My Prince Will Come いつか王子様が
M4   Nardis
M5   Waltz For Debby
M6   My Foolish Heart
M7   I Loves You, Porgy  愛するポーギー
M8   Danny Boy  with  Shelly Manne
M9   Here’s That Rainy Day
M10  Theme From “Spartacus”  スパルタカス 愛のテーマ
M11   The Dolphin-Before

 

今後の放送予定

4.26(金) 23:00~
4.27(土) 23:00~
4.28(日) 23:00~
4.29(月) 23:00~
4.30(火) 23:00~
5.1 (水) 23:00~
5.2 (木) 23:00~
5.3 (金) 8:00~
5.4 (土) 13:00~
5.5 (日) 21:00~
5.6 (月) 8:00~
5.7 (火) 13:00~
5.8 (水) 21:00~
5.10(金) 13:00~
5.11(土) 21:00~
5.13(月) 13:00~
5.14(火) 21:00~
5.16(木) 8:00~
5.17(金) 21:00~
5.19(日) 8:00~
5.20(月) 21:00~
5.22(水) 8:00~
5.23(木) 13:00~
5.25(土) 8:00~
5.26(日) 13:00~
5.28(火) 8:00~
5.29(水) 13:00~
5.30(木) 21:00~

 

 

 

 

 

 

「Portrait in Jazz」「Waltz For Debby」この2枚の代表作はあったものの、e-onkyo music には、ビル・エヴァンスの死後に発掘された音源は多くラインナップされているが。オリジナル・アルバムは多くない。が「ハイレゾで聴くビル・エヴァンス」というシリーズが2枚あり、これを用いつつ代表作をまとめた。

 

 

 

 

 

 

1929年8月16日、ニュージャージー州生まれのビル・エヴァンスは、1980年9月15日、肝硬変、出血性潰瘍並びに気管支肺炎のために51歳で逝去。

1956年、最初のリーダー・アルバムを発表後、マイルス・デイヴィスのバンドに参加、名作「カインド・オブ・ブルー」のセッションに参加している。

1959年にはドラマーのポール・モチアンとベーシストのスコット・ラファロをメンバーに迎えたピアノ・トリオを結成し、「ポートレイト・イン・ジャズ」「ワルツ・フォー・デビイ」といった傑作を残す。しかしスコット・ラファロが交通事故のため1961年7月6日に25歳で他界してしまい、ファースト・トリオと呼ばれるピアノ・トリオは消滅してしまう。

ビル・エヴァンスがジャケット写真でいつも口を結んでいるのは、麻薬中毒で歯がボロボロになっているのを残したくなかったからだと言われている。

 

 

 

 

 

 

27日から公開のドキュメンタリー映画「ビル・エヴァンス タイム・リメンバード」は85分のフィルムながら55曲が披露されるとのこと。
この映画の公開にあわせて「ソングス・オン『タイム・リメンバード』」というアルバムが5月1日にリリースされる。
ハイレゾ化は不明だが、ビル・エヴァンスの概要をアルバム1枚で知るには手頃なものになっている。

 

Text by “The Right Stuff” 選曲&制作担当 Steve

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