i-dio HQ Selection The Right Stuff

#29 Bob Dylan (2019/5/24~)

 

「The Right Stuff」Vol.29 今回はボブ・ディラン。

1941年5月24日生まれ、今日78歳のバースデーを迎えたレジェンド、ボブ・ディランの
1962年から1975年までの代表曲をコンパイル。

 

M1   Blowin’ in the Wind  風に吹かれて
M2   Girl from the North Country  北国の少女
M3   A Hard Rain’s a-Gonna Fall  はげしい雨が降る
M4   Maggie’s Farm
M5   Subterranean Homesick Blues
M6   Like a Rolling Stone
M7   Rainy Day Women #12 & 35  雨の日の女
M8   I Want You
M9    Just Like a Woman  女の如く
M10  All Along the Watchtower  見張塔からずっと
M11  Lay Lady Lay
M12  On a Night Like This  こんな夜に
M13  Forever Young  いつまでも若く(スロー)
M14  Tangled Up in Blue  ブルーにこんがらがって

 

今後の放送予定

5.24(金) 23:00~
5.25(土) 23:00~
5.26(日) 23:00~
5.27(月) 23:00~
5.28(火) 23:00~
5.29(水) 23:00~
5.30(木) 23:00~
5.31(金)  8:00~
6.1  (土) 13:00~
6.2  (日) 21:00~
6.3  (月)    8:00~
6.4  (火) 13:00~
6.5  (水) 21:00~
6.7  (金) 13:00~
6.8  (土) 21:00~
6.10 (月)   13:00~
6.11 (火) 21:00~
6.13 (木)   8:00~
6.14 (金)   21:00~
6.16 (日)   8:00~
6.17 (月)    21:00~
6.19 (水) 8:00~
6.20(木)    13:00~
6.22(土) 8:00~
6.23(日) 13:00~
6.25(火) 8:00~
6.26(水) 13:00~
6.27(木) 21:00~

 

 

 

1962年のファースト・アルバム、1964年の「時代は変る」「アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン」1070年の「セルフ・ポートレイト」「新しい夜明け」1973年の「ビリー・ザ・キッド」「ディラン」といったアルバムが、e-onkyo music ではハイレゾ化されていないため「時代は変る」「悲しきベイブ」「天国への扉」といった曲を選ぶことが叶わず、またベスト盤もないため、シングル・オンリーの「寂しき四番街」「窓からはい出せ」「川の流れを見つめて」といった曲もセレクトできなかったが、オンエア・リストを見ればわかるように、最盛期のボブ・ディランの作品を十分楽しめる選曲になった。

 

 

 

 

 

ボブ・ディランの名前を最初に聴いたのは、ガロのヒット曲「学生街の喫茶店」だった。
♪片隅で聴いていたボブ・ディラン♪
小学校高学年の私にはさっぱりわからず、人の名前かどうかも定かではなかった。

次にボブ・ディランの名前を耳にするのは、FMでエアチェックした「欲望」のアルバムだったと思う。「ハリケーン」と「コーヒーもう一杯」が印象に残っている。なんだか引き摺るような歌い方をしていて、カーペンターズやジョン・デンヴァー好きな中学生にはまだハードルが高かった。

高校生になった1978年、ボブ・ディランが初来日した。隣のクラスの下条が武道館公演を観に行ったと聴いたが、親しくない奴だったため直接話を聞くことはなかった。

そうこうするうちに、「 ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」や「追憶のハイウェイ61」「ブロンド・オン・ブロンド」といったアルバムを聴くようになり、なんとなくディランという存在の感じはつかめてきた。
そして、1986年、ディランが2度めの来日公演を行った。バック・バンドがトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズで、1980年の彼らの初来日公演を逃したことを、とても残念に思って私には十分すぎる組み合わせだった。2階南東の席だったが、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのみの演奏は3曲しかなかった。ザ・バンドのライヴ・アルバム「偉大なる復活」ではザ・バンドはもう少し多く単独で演奏していたぞ!と思いながらも、初のディランのコンサートを楽しんだ。

そして、1994年、3度めの来日公演が行われ、再び日本武道館へ足を運んだ。
とても面食らったライヴだった。演奏される曲が原型をとどめぬほどにアレンジされていてなんの曲を演っているのかさっぱりわからない。サビで知っているフレーズの歌詞が出てきて、やっと曲目が分かる状態で、楽しむことができなかった。

このコンサートでのトラウマからか、その後何度も来日公演を行っているボブ・ディランを観に行く勇気が出ないまま現在に至っている。

 

 

 

 

Text by “The Right Stuff” 選曲&制作担当 Steve

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