i-dio HQ Selection The Right Stuff

#30 Madonna (2019/5/31~)

 

 

「The Right Stuff」Vol.30 今回はマドンナ。

6/14にニュー・アルバム「マダムX」をリリースする1980年代を代表するアメリカの女性ポップ・アイコン、マドンナ。
1982年のデビューから、初来日公演を大阪スタヂアムと後楽園球場で行った1987年までのヒット曲をセレクト。

 

M1   Holiday
M2   Lucky Star
M3   Like a Virgin
M4   Material Girl
M5   Angel
M6   Dress You Up
M7   Live to Tell
M8   Papa Don’t Preach
M9   True Blue
M10  Open Your Heart
M11  La Isla Bonita
M12  Who’s That Girl
M13  Causing a Commotion

 

 

今後の放送予定

5.31(金) 23:00~
6.1 (土) 23:00~
6.2 (日) 23:00~
6.3 (月) 23:00~
6.4 (火) 23:00~
6.5 (水) 23:00~
6.6 (木) 23:00~
6.7 (金) 8:00~
6.8 (土) 13:00~
6.9 (日) 21:00~
6.10(月) 8:00~
6.11(火) 13:00~
6.12(水) 21:00~
6.14(金) 13:00~
6.15(土) 21:00~
6.17(月) 13:00~
6.18(火) 21:00~
6.20(木) 8:00~
6.21(金) 21:00~
6.23(日) 8:00~
6.24(月) 21:00~
6.26(水) 8:00~
6.27(木) 13:00~
6.29(土) 8:00~
6.30(日) 13:00~

 

 

 

 

 

「バーニング・アップ」(1983)「ライク・ア・ヴァージン」(1984)「トゥルー・ブルー」(1986) 主演映画のサウンドトラック「フーズ・ザット・ガール」(1987) マドンナの初期4枚のアルバムからシングルを選曲。
60分に収めるため、デビュー曲「Everybody」やファースト・アルバム収録の「Burning Up」「Borderline」をカット。「Holiday」も短くした。
映画「ビジョン・クエスト/青春の賭け」収録の「Crazy For You」や映画「マドンナのスーザンを探して」の「Into The Groove」もセレクトしたかったが音源がないため叶わず。
とはいえ、一番勢いのある時期のマドンナをまとめることができた。

 

 

 

 

マドンナに気付いたのは、1984年。「ライク・ア・ヴァージン」の時だ。
エロかっこいいちょい年上のお姉さんに「ライク・ア・ヴァージン」なんて歌われたら、だれでも虜になるってもの。この少し前、1981年にはオリヴィア・ニュートン・ジョンが「フィジカル」を発表して、この曲でもクラクラしたけれど、マドンナはオリヴィアを上回ってた。
プロデュースは、シックのカッティング・ギタリスト、ナイル・ロジャース。
オリヴィアの「フィジカル」はドラムスのカルロス・ヴェガがジャストでタイトなビートを刻んでいたけれど、シックのトニー・トンプソンのドラムスは、オフ気味のちょいと重いビートと絶妙なキメがひどくかっこよかった。
そういえば、REBECCA 「Love is Cash」は「Material Girl」をベースにしてた。そりゃ自分たちでも演ってみたくなる蠱惑的なサウンドだ、仕方ない。

ダンサブルなナンバーに比べると当時の私には、マドンナのバラードは正直ピンとこなかったけど、次々とアメリカでヒットを量産してスーパースターになった。
特筆すべきは同性である女性にも人気が高かったこと。ウォナビーと呼ばれてマドンナを真似るファンがたくさん生まれた。
マドンナ自身もビッグな存在になってもチャレンジを止めず、若きプロデューサー、クリエーターを迎えて、そのサウンドはいつも一歩先に進んでた。そこもかっこよかった。

すでに還暦を越えたマドンナ。彼女は最近はポルトガルのリスボンに暮らしているそうだが、今回の新作「マダムX」では、ポルトガルのミュージシャンも参加しているし、すでに公開されたレイ・シュリマーのスウェイ・リーが参加した曲などいい出来だ。

昔はホクロのせいか、マリリン・モンローに比べられたマドンナだが、彼女より年長のライバルといったらシェールあたりになるのだろうか?
このままエロかっこいい姉さんとして、突き進んで欲しい。

 

 

 

 

 

Text by “The Right Stuff” 選曲&制作担当 Steve

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