i-dio HQ Selection The Right Stuff

#31 アリス (2019/6/7~)

 

 

「The Right Stuff」Vol.31 今回はアリス。

6年ぶりに再始動した谷村新司、堀内孝雄、矢沢透のトリオ、アリス。
2020年まで続く全国ツアー「ALICE AGAIN 2019-2020 限りなき挑戦 -OPEN GATE-」中の彼らが1970年代に在籍した東芝EMI時代のシングルをセレクト。

 

M1   走っておいで恋人よ
M2   青春時代
M3   今はもうだれも
M4   帰らざる日々
M5   遠くで汽笛を聞きながら
M6   さらば青春の時
M7   冬の稲妻
M8   涙の誓い
M9   ジョニーの子守唄
M10  チャンピオン
M11  夢去りし街角
M12  陽はまた昇る (谷村新司)
M13  美しき絆 -ハンド・イン・ハンド-
M14  秋止符

 

今後の放送予定

6.7 (金) 23:00~
6.8 (土) 23:00~
6.9 (日) 23:00~
6.10(月) 23:00~
6.11(火) 23:00~
6.12(水) 23:00~
6.13(木) 23:00~
6.14(金) 8:00~
6.15(土) 13:00~
6.16(日) 21:00~
6.17(月) 8:00~
6.18(火) 13:00~
6.19(水) 21:00~
6.21(金) 13:00~
6.22(土) 21:00~
6.24(月) 13:00~
6.25(火) 21:00~
6.27(木) 8:00~
6.28(金) 21:00~
6.30(日) 8:00~

 

 

 

 

 

谷村新司監修による「アリス・ザ・ベスト ~遠くで汽笛を聞きながら~」を中心に、谷村新司のソロからも選曲。1974年のシングル「二十歳の頃」や、堀内孝雄のソロとしての代表曲「君のひとみは10000ボルト」も収めたかったが残念ながら叶わず。

 

 

 

 

 

1972年にデビューしたアリス。
最初のトップ10ヒットは「冬の稲妻」だが、この曲のリリースは1977年10月のこと。
オフコース、アルフィー、浜田省吾らもそうだが、人気を得るまでにかなりの時間がかかったアーティストだ。だがこういうタイプは一度売れると強い。
現在では、売れるまでここまで時間がかかると結果が出る前に契約が終了してしまう。まだレコード会社に余裕があった時代だからこそ、大きな成功を収めることができたとも言える。

この「冬の稲妻」のヒット当時、中学生だった私は「くずれパンダ」こと谷村新司と「バンバン」ことばんばひろふみの深夜放送、文化放送の「セイ!ヤング」が大好きだった。「燃えよドラゴン」がBGMだった「天才・秀才・ばか」のコーナーは、今じゃムリだろうと思うほど下ネタ満載の投稿紹介のコーナー。当時ふとんの中、イヤフォンでこっそり聴くこの番組はたまらなかった。翌日登校すると、眠気をこらえながらも昨日のラジオ聞いた?という会話が成立するほどの人気だった。
山本コータローがDJのTBS「パック・イン・ミュージック」(通称コータローパック)の「恥の上塗り」のコーナーと、この「天才・秀才・ばか」のコーナーは、ほんとバカで好きだったなぁ…

この「セイ!ヤング」で、当時ヒットしつつあった「冬の稲妻」のサビの英語「You’re Rollin’ Thunder」が「養老院のサンバ」と聞こえると言っていたおかげで、今でもこのサビは「養老院のサンバ」としか聞こえない、困ったものだ。

 

 

 

 

Text by “The Right Stuff” 選曲&制作担当 Steve

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