i-dio HQ Selection

#51 松任谷由実 vol.4 松任谷由実 80’s part2 1982-1984 (2019/10/25~)

 

 

「The Right Stuff」Vol.51 今回も松任谷由実。

10月は9/18に46枚のアルバムと46枚のシングル、全423曲のハイレゾ配信をスタートしたユーミンを4週にわたってクロ―ズアップ。
今回は最終回となる第4回。松田聖子に作品を提供し始める1982年から、「ノー・サイド」のアルバムを発表する1984年までの作品から代表曲をコンパイル。

 

 

M1  ようこそ輝く時間へ
M2  真珠のピアス
M3  DANG DANG
M4  NIGHT WALKER
M5  ダンデライオン ~ 遅咲きのたんぽぽ
M6  時をかける少女
M7  ガールフレンズ
M8  不思議な体験
M9  VOYAGER ~ 日付のない墓標
M10 ノーサイド
M11 DOWNTOWN BOY
M12 BLIZZARD

 

 

放送予定

10.25(金)23:00~
10.26(土)23:00~
10.27(日)23:00~
10.28(月)23:00~
10.29(火)23:00~
10.30(水)23:00~
10.31(木)23:00~
11.1 (金)8:00~
11.2 (土)13:00~
11.3 (日)21:00~
11.4 (月)8:00~
11.5 (火)13:00~
11.6 (水)21:00~
11.8 (金)13:00~
11.9 (土)21:00~
11.11(月)13:00~
11.12(火)21:00~
11.14(木)8:00~
11.15(金)21:00~
11.17(日)8:00~
11.18(月)21:00~
11.20(水)8:00~
11.21(木)13:00~
11.23(土)8:00~
11.24(日)13:00~
11.26(火)8:00~
11.27(水)13:00~
11.28(木)21:00~

 

 

 

 

 

1982年のアルバム「パール・ピアス」は千歳烏山の黎紅堂でレンタルしてカセットに落とした。
1983年のアルバム「リインカーネーション」と「ボイジャー」は渋谷のパチンコ屋で景品としてゲット、シングル「ボイジャー ~ 日付のない墓標」もそうだった。
1984年の「ノー・サイド」は経堂の黎紅堂でレンタルした。

「パール・ピアス」は、女性の怖さを感じさせる歌詞と、抑えの効いたウェルメイドなサウンドが、当時の四畳半暮らしの大学生になぜかマッチして、まさしくテープが擦り切れるほど聴いたアルバムだった。
「リインカーネーション」は「パール・ピアス」に比べると派手な印象のアルバムだが、深くははまらなかった。
「ボイジャー」のアルバムはかなり好きなアルバムだったが、逆に「ノー・サイド」はそうでもなかった。
あくまで私の当時の印象なので、なぜそう感じたかを説明するのは難しいのだけれど。

 

10月4回にわたってユーミンを特集してきたが、47年のキャリアの12年分しかカバーできなかった。もっとわりきって、47年をざっくりと眺める特集にすることはできたのだが、それではあまりにもこぼれ落ちてしまう名曲が多すぎる!という判断が働き、結果こういう特集になった。
ユーミンのメガ・ヒットは、むしろこの後のキャリアで多く生まれるので、早晩ユーミンの特集パート2を企画するつもりだ。

 

 

 

 

1983年10月28日(金)  青山学院の学園祭にユーミンが出演した。
この大学の学生だった私はこのプラチナ・チケットをなんとか手に入れ、初めてユーミンのライヴを観ることができた。
当日演奏していた曲で記憶に残っているのは「ガールフレンズ」ぐらいだったが、セットリスト情報サービスなどをチェックすると、オープニングが「DESTINY」で「ESPER」「恋人がサンタクロース」「埠頭を渡る風」「14番目の月」などを演奏。アンコールでは「DANG DANG」「時をかける少女」が披露されたと記されている。
コンサートの途中のMCで、ユーミンが「実は『いちご白書をもう一度』という曲の ♪授業を抜け出してふたりで出かけた♪ というのは、この青山学院から授業をサボって渋谷の映画館に『いちご白書をもう一度』を観に行った」ということだったというエピソードを話していた。
へぇーそうだったんだぁ~ と感心していたところに「でも今日は演らないけどね」と付け加えられ、まあそりゃあ流石に演らないよねと思いながら、ライヴを堪能した。

多分、2度目のアンコールにだったのだろうか?機材トラブルがあったようで、なかなかユーミンが登場できない状態になってしまい、やっとステージに現れたユーミンがお待たせしてしまったお詫びにといった感じで「いちご白書をもう一度」をピアノの弾き語りで歌ってくれた。
とても普段ライヴで演奏しているとは思えなかったし、モノ凄いものを観てしまった!と感激した。

その後、ユーミンのライヴを観たのは、2003年、代々木第一体育館の公開リハーサルのみ。
自分の大学の学園祭ライヴ「いちご白書をもう一度」付きというスペシャルなライヴを観てしまったおかげで充分お腹いっぱいになってしまったようだ。

 

 

 

 

Text by “The Right Stuff” 選曲&制作担当 Steve

アニソンHOLIC/i-dio HQ Selection/Voice Road Channelの番組をお楽しみいただくためには
TS PLAY by i-dioが必要です。

i-dio【新放送サービス】アイディオ
Download on the App Store goole play で手に入れよう

<Android4.2以降、iOS8.0以降に対応>

ページTOPへ