i-dio HQ Selection

#53 Simon & Garfunkel 1964-1981 (2019/11/8~)

 

 

「The Right Stuff」Vol.53 今回は Simon & Garfunkel

10/13に78歳になったポール・サイモンと11/5に78歳になったアート・ガーファンクルのデュオ、サイモン&ガーファンクル。1964年のデビューから1970年の活動停止、それぞれのソロ活動を経て、再結成コンサートを行なう1981年までの作品をコンパイル。

 

 

M1   The Sound of Silence (Electric Version)
M2   I Am a Rock
M3   April Come She Will 4月になれば彼女は
M4   A Hazy Shade of Winter 冬の散歩道
M5   At the Zoo 動物園にて
M6   Fakin’ It
M7   America
M8   Mrs. Robinson (From “The Graduate” Soundtrack)
M9   The Boxer
M10  Bridge Over Troubled Water 明日に架ける橋
M11  El Condor Pasa (If I Could) コンドルは飛んで行く
M12  Cecilia いとしのセシリア
M13  The Only Living Boy in New York ニューヨークの少年 
M14  My Little Town
M15  Wake up Little Susie (Live at Central Park, New York, NY – September 19, 1981)
M16  Homeward Bound (Live at Central Park, New York, NY – September 19, 1981) 早く家へ帰りたい
M17  Scarborough Fair (Live at Central Park, New York, NY – September 19, 1981)

 

 

放送予定

11.8(金)23:00~
11.9(土)23:00~
11.10(日)23:00~
11.11(月)23:00~
11.12(火)23:00~
11.13(水)23:00~
11.14(木)23:00~
11.15(金)8:00~
11.16(土)13:00~
11.17(日)21:00~
11.18(月)8:00~
11.19(火)13:00~
11.20(水)21:00~
11.22(金)13:00~
11.23(土)21:00~
11.25(月)13:00~
11.26(火)21:00~
11.28(木)8:00~
11.29(金)21:00~
12.1(日)8:00~
12.2(月)21:00~
12.4(水)8:00~
12.5(木)13:00~
12.7(土)8:00~
12.8(日)13:00~
12.10(火)8:00~
12.11(水)13:00~
12.12(木)21:00~

 

 

 

 

 

 

当初はポール・サイモンのバースデーに合わせて企画した特集だったが、Yuming のマンスリー・スペシャルを優先したため、アート・ガーファンクルのバースデーに合わせたこの時期の特集となった。
S&Gの5枚のオリジナル・アルバムは e-onkyo music のカタログに揃っていたのだが、選曲をする段階でサード・アルバム「パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム」が外れていた。音源を提供しているレコード会社との関係でこういう事はわりとあって、レディー・ガガの「アート・ポップ」は特集時にはドロップしていたが現在は復活、カーペンターズの「シングルズ」も最近ラインナップに戻った。
そのため「スカボロー・フェア/詠唱」「早く家へ帰りたい」「59番街橋の歌 (フィーリン・グルーヴィー)」「夢の中の世界」「エミリー・エミリー」が選曲できず、1982年のライヴ・アルバム「セントラル・パーク・コンサート」からいくつかの曲を選んだ。また、1975年のS&Gのシングル「マイ・リトル・タウン」と1978年のS&G+James Taylor による「ワンダフル・ワールド」も選曲したかったが、前者は音源があったが後者はカタログになかった。

なお、M7の「アメリカ」は「ブックエンド」のアルバムでは前の曲「わが子の命を救いたまえ」とオーバーラップしているため、ポール・サイモンのアルバム「Over the Bridge of Time: A Paul Simon Retrospective (1964-2011)」からピック・アップした。

 

 

 

 

 

小学校の下校時間を告げる音楽がピーター、ポール&マリー「虹とともに消えた恋」とS&Gの「サウンド・オブ・サイレンス」だった。おかげでこれらの曲が流れると、もの悲しい気分になってしまう。

ニューヨーク、クイーンズの小学校の同級生だったポール・サイモンとアート・ガーファンクルは、エヴァリー・ブラザーズを真似て、トム&ジェリーを組み「ヘイ・スクールガール」といったヒットを放っていた。当時流行っていたフォークに興味を持ち、フォーク・デュオ、サイモン&ガーファンクルを組みデビューするが惨憺たる結果しか残せなかった。
ポール・サイモンはイギリスに渡り、ソロ・アルバム「ポール・サイモン・ソングブック」をリリース。S&Gは1枚のアルバムを残して消滅かと思われたが、アルバムに収められた「サウンド・オブ・サイレンス」を折りからフォーク・ロック・ブームにあやかって、リズム・セクションとエレクトリック・ギターを勝手にオーヴァーダビングしたヴァージョンをレコード会社が制作。
このヴァージョンが全米ナンバー1ヒットを記録するほどのヒットになって、S&Gは一躍注目のデュオとなった。

 

 

 

 

大学時代、柴門ふみの漫画が好きだった。
ヤングマガジンに連載していた「P.S.元気です、俊平」で彼女のことを知り、ずいぶん彼女の作品を集めた。「東京ラブストーリー」が連載されるのは1988年のことだから、そこそこ人気はあったがメジャーな存在ではなかったと思う。
ヤンマガの懸賞に応募して「P.S.元気です、俊平」Tシャツが当選したこともあった。商品が届いたその日、大学のサークルの新歓コンパに着ていったら、酔いつぶれた後輩をおぶっていたら嘔吐され、吐瀉物がおろしたてのTシャツの肩口から模様をつくり二度と着ることはなかった。苦い思い出だ。
ペンネームの「さいもんふみ」はポール・サイモンが大好きでつけた名前だとのことで、彼女の作品には、よくポール・サイモンの曲の歌詞が引用されていた。
私が「アメリカ」の曲を大好きになったのは彼女のおかげだった。

結婚を機会にスペースの問題で、多分パーフェクトにコレクションしていた柴門ふみの漫画も処分した。車での移動をやめた5年ほど前ぐらいから漫画と漫画雑誌を買うのをやめてしまった。

ひさしぶりに柴門ふみを読もうかと思う。

 

Text by “The Right Stuff” 選曲&制作担当 Steve

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