i-dio HQ Selection

#64 Van Halen 1978-1986 (2020/1/24~)

 

「The Right Stuff」Vol.64 今回は Van Halen

1月26日はライトハンド奏法で知られるギター・ヒーロー、エドワード・ヴァン・ヘイレン、65歳のバースデー。彼が在籍するヴァン・ヘイレン、1978年のデビューからデイヴィッド・リー・ロスが脱退し、サミー・ヘイガーが参加する1986年までの代表曲をセレクト。

 

M1  You Really Got Me
M2  Runnin’ with the Devil 悪魔のハイウェイ
M3  Ain’t Talkin’ ‘Bout Love 叶わぬ賭け
M4  Dance the Night Away  踊り明かそう
M5  Beautiful Girls
M6  And the Cradle Will Rock… 
M7  Unchained
M8  (Oh) Pretty Woman
M9  Dancing in the Street
M10  Jump
M11  Panama
M12  Hot for Teacher
M13  Why Can’t This Be Love
M14  Dreams
M15  Love Walks In

 

 

1.24(金)23:00~
1.25(土)23:00~
1.26(日)23:00~
1.27(月)23:00~
1.28(火)23:00~
1.29(水)23:00~
1.30(木)23:00~
1.31(金)8:00~
2.1(土)13:00~
2.2(日)21:00~
2.3(月)8:00~
2.4(火)13:00~
2.5(水)21:00~
2.7(金)13:00~
2.8(土)21:00~
2.10(月)13:00~
2.11(火)21:00~
2.13(木)8:00~
2.14(金)21:00~
2.16(日)8:00~
2.17(月)21:00~
2.19(水)8:00~
2.20(木)13:00~
2.22(土)8:00~
2.23(日)13:00~
2.25(火)8:00~
2.26(水)13:00~
2.27(木)21:00~

 

 

 

 

e-onkyo music のカタログには、ヴァン・ヘイレンのアルバムがファースト「炎の導火線」から7th アルバム「5150」が揃っていたので、そこからシングル・ヒットをピック・アップした。6th アルバム「1984」までのシングルをまとめてデイヴ・リー・ロス・イヤーズにするというアイデアもあったのだが、「5150」のヒット曲を加えたほうが華やかさが増すかと思い、今回の選曲に落ち着いた。

 

 

 

 

ヴァン・ヘイレンのファースト・アルバム「炎の導火線」のリリースは1978年、高校生の私には十分なインパクトがあった。

当時、NHK FMの夕方の番組で、クワイエット・ライオット、ライオット、ヴァン・ヘイレンの3組を新たなアメリカのハード・ロック・バンドとして特集していた。それぞれに名を残す存在となったわけだが、なかでもヴァン・ヘイレンは別格に感じた。

まるでプロレスラーのような重量感のあるバンド名(しかも前身のバンド名はマンモス!)
オリジナルを知っていると、やたらおおげさに聞こえるザ・キンクスのカヴァー、デビュー・シングルとなった「ユー・リアリー・ガット・ミー」。
今では当たり前の奏法だが、エディ・ヴァン・ヘイレンが有名にしたライトハンド奏法、
これでもかとジャケットでのけ反るデイヴ・リー・ロス、
タイトという言葉とはほど遠いバタバタした、でもきっとでっかい音を出しているんだろうという想像に難くない、兄アレックス・ヴァン・ヘイレンのドラムス。

こう書くとディスっているように思われるかもしれないが、テッド・テンプルマンのプロデュースによる乾いた抜けのよいサウンドはハードロックながら見事にウエスト・コーストの匂いをまとっていた。

「ユー・リアリー・ガット・ミー」にはじまり、60’sナンバーを数多くとりあげてアルバムの枚数を重ねたヴァン・ヘイレン、1984年の新曲「ジャンプ」には、たまげた。
ギター・ヒーロー、エディがキーボードを弾いている!!!
しかもエディが奏でるイントロのキーボードだけで、すでに見事なポップ・ソングだった。
「1984」のアルバムで出音が大きいだけの粗野なバンドのイメージから抜け出して、更なる人気を獲得したけれど、あろうことかデイヴがソロEP発表後、脱退。

なんと後任に、元モントローズで先輩格に当たるサミー・ヘイガーを迎えて、ヤンキー風だったバンドがマッチョなアスリートになって新作「5150」を発表した。

その後もさまざまな紆余曲折があって、2015年にデイヴ・リー・ロスがヴォーカルをつとめた2013年の東京ドームでのライヴを収めた「ライヴ・イン・ジャパン」が最新のリリースになる。

エディ・ヴァン・ヘイレンの体調が未だにイマイチなようで心配だ。

 

 

 

 

 

Text by “The Right Stuff” 選曲&制作担当 Steve

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