i-dio HQ Selection

#69 德永英明 1986-2007 (2020/2/28~)

 

「The Right Stuff」Vol.69 今回は 德永英明

2月27日に59歳のバースデーを迎えた德永英明。
1986年にデビュー、2005年からは女性シンガーの曲をカヴァーした「VOCALIST」シリーズで新たな人気を獲得した。
彼の1991年までのシングル・ヒットに加え、「VOCALIST」からもピック・アップ。

 

M1  レイニー ブルー
M2  輝きながら・・・
M3  風のエオリア
M4  最後の言い訳
M5  恋人
M6  MYSELF~風になりたい~
M7  夢を信じて
M8  壊れかけのRadio
M9  Wednesday Moon
M10  LOVE IS ALL
M11  時代
M12  恋におちて – Fall In Love –

 

放送予定

2.28(金)23:00~
2.29(土)23:00~
3.1(日)23:00~
3.2(月)23:00~
3.3(火)23:00~
3.4(水)23:00~
3.5(木)23:00~
3.6(金)8:00~
3.7(土)13:00~
3.8(日)21:00~
3.9(月)8:00~
3.10(火)13:00~
3.11(水)21:00~
3.13(金)13:00~
3.14(土)21:00~
3.16(月)13:00~
3.17(火)21:00~
3.19(木)8:00~
3.20(金)21:00~
3.22(日)8:00~
3.23(月)21:00~
3.25(水)8:00~
3.26(木)13:00~
3.28(土)8:00~
3.29(日)13:00~
3.31(火)8:00~

 

 

 

e-onkyo muisc のカタログには、徳永英明の最近の作品は揃っているが、旧作はベスト・アルバムのみ。
そこでシングル・チャートで初のナンバー1を獲得した1991年までのヒット曲に加え、新たな魅力を打ち出した「VOCALIST」シリーズからも2曲選んだ。
当初「VOCALIST」からはシングル・カットされた「時代」と「雪の華」を考えていたが、最後の曲が完奏できず、間奏で番組を〆なければならず、結果「恋におちて」に差し替えた。

 

 

 

 

徳永英明のデビューは1986年1月。1985年9月からラジオの仕事を始めた私は、キャリア半年足らずの学生アルバイト。徳永英明はラジオシティ・レコードという文化放送系列のレコード会社からのデビューで、たまたま知り合いがこのレコード会社の宣伝を請け負っていたことから、ADの私のところにまで「Rainy Blue」のシングルと「Girl」のアルバムが届いた(もちろんアナログ)。
プロモーションを受ける機会など滅多にない駆け出しだったから、喜んでレコードを聴いたし「Rainy Blue」は、ウェットないいバラードだと思ったから数少ない自分が選曲できる番組でも皿をまわした。
気がつくと富士フイルム男子バレーボールチームが出演するCMで「輝きながら・・・」が使われヒットしていたが、そのときにはラジオシティ・レコードはアポロンに吸収されていた。アポロンというとミュージック・カセットのメーカーというイメージがあったが、この頃には普通にレコード会社になっていた。が、アポロンは1996年にバンダイ・ミュージックに名前を変え、徳永英明はキング・レコードに移籍し、アポロンは2000年に解散。
徳永英明は「もやもや病」に苦しんだ時期もあったが、2002年からはユニバーサルに移籍、2005年から「VOCALIST」シリーズをスタートする。女性ヴォーカル・ナンバーをカヴァーするこの企画は、洋楽で言えばロッド・スチュワートがスタンダード・ナンバーをカヴァーした「ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック」シリーズのように大当たりとなった。歌えるシンガーのみに許された企画だろう。

 

 

 

 

Text by “The Right Stuff” 選曲&制作担当 Steve

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