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#71 Coldplay 2000-2018 (2020/3/13~)

 

「The Right Stuff」Vol.71 今回は Coldplay

フロントマンのクリス・マーティンが3月2日に43歳になった。現在のUKを代表するバンド、コールドプレイ。e-onkyo music のカタログにある2000年のデビューから2018年までの代表曲をセレクト。

 

M1  Yellow
M2  In My Place
M3  Clocks
M4  Speed of Sound
M5  Fix You
M6  Violet Hill
M7  Viva La Vida
M8  Magic
M9  A Sky Full of Stars
M10  Adventure of a Lifetime
M11  Hymn for the Weekend
M12  Something Just Like This by The Chainsmokers & Coldplay
M13  Every Teardrop Is a Waterfall (Live in Buenos Aires)

 

放送予定

3.13(金)23:00~
3.14(土)23:00~
3.15(日)23:00~
3.16(月)23:00~
3.17(火)23:00~
3.18(水)23:00~
3.19(木)23:00~
3.20(金)8:00~
3.21(土)13:00~
3.22(日)21:00~
3.23(月)8:00~
3.24(火)13:00~
3.25(水)21:00~
3.27(金)13:00~
3.28(土)21:00~
3.30(月)13:00~

 

 

e-onkyo music のカタログにはなぜか、2011年発表、5枚目のアルバム「マイロ・ザイロト」のみ欠けていた。他の7枚のオリジナル・アルバムや最近のライヴ・アルバムなどは揃っていたのだが、まあ仕方ない。「 Every Teardrop Is a Waterfall」「Paradise」のスタジオ・ヴァージョンはあきらめたが、ボーナス・トラック的に番組のラストにライヴ・ヴァージョンを収録した。映画「宇宙兄弟」の主題歌 「 Every Teardrop Is a Waterfall」と全英No.1ヒットの「Paradise」どちらもオンエアしたかったが時間の関係と日本での知名度を考え前者を選んだ。
なお、M12はザ・チェインスモーカーズのアルバム「メモリーズ…ドゥー・ノット・オープン」に収められた曲だ。

 

 

 

 

コールドプレイは、当時の東芝EMIの宣伝マンから「地味ですけどわりといいですよ」という感じの言葉とともにサンプル盤をいただいた。後にジャック・ジョンソンのデビュー・アルバムをユニバーサルのプロモーターからいただいたときにも、同じようなことを言われたおかげで妙に印象に残った。

イギリスのバンドが日本で成功を収めるにはルックスが大事なことはすでに気づいていたが、コールドプレイはとてもアイドル的な人気が出るとは思えなかった。言ってしまえばダイアー・ストレイツ風というか、なんというかシブいというイメージだった。オアシスがマンチェスターのワーキング・クラス感丸出しなセンスにくらべ、カレッジ・バンドだったコールドプレイは知性的というと聞こえは良いがおっさん臭かったと言えよう。

2002年のセカンド・アルバム発表後、12月に新宿リキッドルームで業界関係者向けのライヴがあった。
2000年の初来日は逃したが、このライヴには潜り込んだ。聞かせるライヴをするものだと思いこんでいたが、クリス・マーティンはピアノを弾きながらエルトン・ジョン並みに跳ねる、跳ねる、予想をいい意味で裏切られた躍動感のあるライヴに大満足だった。

そして2008年の「美しき生命 (Viva La Vida)」で私も殺られた。即死だった。
コンサートのラストで演奏されたら、それまでどんなにダメなパフォーマンスだったとしてもOKだと思わせてくれる無敵な曲だ。
こんな曲をつくるバンドと同じ時代に生きているという幸せを味あわせてくれたのがコールドプレイだ。

 

 

 

 

Text by “The Right Stuff” 選曲&制作担当 Steve

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